2026年3月9日月曜日

2026 7月 霧ヶ峰  (素案)

 日時 令和8年 7月 11日? 


集合場所 JR北上尾駅東口


内容 霧ヶ峰を歩く


対象 市内在住在勤在学18歳以上


定員23名 

9,000円


申込受付 6月5日12:30~ 

申込フォーム https://ws.formzu.net/dist/S274200851/

■■■■ 受付開始前の申込は無効です 受付開始後に申し込んでください。■■■■


問い合わせ 市報6月号に掲載 




2026年1月3日土曜日

2026年春の市民登山 5月 大菩薩嶺(標高2057m 百名山)


日時 令和8年5月23日(土) 6:50~19:30

集合場所 JR北上尾駅東口

内容 大菩薩嶺を登山する

対象 市内在住在勤在学18歳以上

定員23名 

9,000円

申込 5月5日12:30~ 

申込フォーム https://ws.formzu.net/dist/S584818042/

問い合わせ 市報4月号に掲載 






スタッフ:5名
キャンセル待ち:4名

2025年7月15日火曜日

2025年秋の市民登山10月 要項  蓼科岳(標高2531m)


・山  蓼科山
・期日   10月18日(土曜日)日帰り(7時~20時)
・集合場所 北上尾駅東口前

・コース 
 北上尾駅(バス)→桶川北本IC→佐久南IC→7合目登山口(歩)→将軍平→蓼科山頂上→将軍平→7合目登山口(バス)→佐久南IC→桶川北本IC→北上尾駅

  歩行 約3時間50分

・対象   市内在住、在勤又は在学で18歳以上の方
・募集   さいたま市報9月号
・募集受付 こちらからお申し込みください (9/5 12:30から申込できます)
・キャンセル 待ち 4名分お受けいたします。


・申し込み期間 9月5日12時30分~9月20日
・募集定員 23人(先着順)
・参加費  8,000円(交通費、保険代)
・事前説明会 
10月9日(木)19時~20時30分、
場所:シーノ大宮の会議室(シーノ大宮→大宮駅西口徒歩5分)




2025年4月13日日曜日

2025秋の市民登山要項・根子岳(標高2207m <<満員御礼>>

2025年秋の市民登山は菅平高原牧場から登る根子岳を計画しました。
花の百名山として知られている根子岳は9月にはウメバチソウがみられます。

・期日   2025年9月6日(土)日帰り

・集合   北上尾駅東口 7時

・アクセス
行き:北上尾駅(バス)→桶川北本IC→上田菅平IC→菅平牧場駐車場
帰り:菅平牧場駐車場(バス)→上田菅平IC→ 桶川北本IC→北上尾駅

・コース 
菅平牧場登山口(標高約1600m)⇒根子岳(標高2207m)⇒菅平牧場登山口(ピストン)

  歩行 約3時間30分(コースタイム)

・対象   市内在住、在勤又は在学で18歳以上の方

・募集   さいたま市報8月号

・募集受付 こちらからお申し込みください (8/5 12:30以前は申込できません)
   <<< 満員御礼 >>>
 


・申込期間 8月5日12時30分~8月20日

・募集定員 23人(先着順)

・参加費  8,000円(交通費、保険代)

・事前説明会 
8月22日(金)19時~20時30分、
場所:大宮桜木公民館(シーノ大宮5F)大宮駅西口徒歩5分)

 

2024年6月15日土曜日

2024秋の市民登山  那須岳




・山  那須岳(紅葉の姥ヶ平から茶臼岳)

・日付 10月12日(土)

・コース 大宮→(バス)→沼原駐車場→(歩)→姥ヶ平→(歩)→茶臼岳→(歩)→ロープウェイ山頂駅→ロープウェイ山麓駅→(バス)→大宮


・歩行 約4時間20分


・募集   市報さいたま9月号


・募集受付 さいたま市山岳連盟ホームページ


・募集定員 23人(先着順)


・参加費  8,000円


・申し込み期間 9月5日(12時半)~9月20日(24時)


     申込はこちら


・担当会  大宮アルパインクラブ


・スタッフ 5人


2024年1月31日水曜日

202402市民ハイク長瀞

 ・山  長瀞アルプス(秩父鉄道野上駅~長瀞駅

・コース 大宮→JR熊谷駅→秩父鉄道野上駅→(歩)野上峠→(歩)宝登山→(歩)長瀞駅→大宮

・電車で行きます(各自負担)。

・歩行 約3時間40分。

・期日   2月10日(土曜日)日帰り。

・集合場所 秩父鉄道野上駅前。

・集合時間 9時。

・募集対象 市内在住、在勤又は在学で、18才以上の方。

・募集定員 15名(先着順)。

・申し込み 即日~2024年1月20日までに、下記の担当者(石倉昭一)へ、メールか電話で申し込んでください。

・参加費  1,000円(山岳保険代、事務手数料)。

・山岳保険 参加者全員一日コース(やまきふ共済会660円)に入ります。

・事前説明会 1月23日(火)シーノ大宮(生涯学習総合センター)7階の講座室3→大宮駅西口徒歩5分、ホームページがあります。

       時間は、PM7時~8時30分。

・主催  さいたま市山岳連盟 ホームページ https://onl.tw/DFsMbKQ

・担当者 石倉昭一


申込 : https://ws.formzu.net/dist/S274200851/

着信拒否のメールアドレスはご遠慮願います。


2023年12月6日水曜日

2月市民登山「長瀞アルプス」

 


・山  長瀞アルプス(秩父鉄道野上駅~長瀞駅

・コース 大宮→JR熊谷駅→秩父鉄道野上駅→(歩)野上峠→(歩)宝登山→(歩)長瀞駅→大宮

・電車で行きます(各自負担)。

・歩行 約3時間40分。

・期日   2月10日(土曜日)日帰り。

・集合場所 秩父鉄道野上駅前。

・集合時間 9時。

・募集対象 市内在住、在勤又は在学で、18才以上の方。

・募集定員 15名(先着順)。

・申し込み 即日~2024年1月20日までに、下記の担当者(石倉昭一)へ、メールか電話で申し込んでください。

・参加費  1,000円(山岳保険代、事務手数料)。

・山岳保険 参加者全員一日コース(やまきふ共済会660円)に入ります。

・事前説明会 1月23日(火)シーノ大宮(生涯学習総合センター)7階の講座室3→大宮駅西口徒歩5分、ホームページがあります。

       時間は、PM7時~8時30分。

・主催  さいたま市山岳連盟 ホームページ https://onl.tw/DFsMbKQ

・担当者 石倉昭一


申込 : https://ws.formzu.net/dist/S274200851/

着信拒否のメールアドレスはご遠慮願います。


2023年11月6日月曜日

秋の市民ハイキング 那須岳(紅葉の姥ヶ平から茶臼岳) 報告

 


日時:202310月7日(土)

参加者:26名(一般市民21名、スタッフ5名)

バス:大宮西観光(株)、中型1台(28人乗り)

 

<コース記録>

10月7日(土)天気:小雨、ところどころで風が強かった。

700 大宮駅西口(大宮ソニックシティビル西側道路)出発。

1040 沼原湿原駐車場到着(行きの東北自動車道の事故渋滞のため、10時到着予定が遅れた)。

1115 トイレをすませストレッチをして、2班に分けてから出発する。

1335 姥ケ平。

1430 牛ケ首。天気が悪かったため、茶臼岳は登らずロープウエイ山頂駅に向かう。

1505 ロープウエイ山頂駅到着。

1600 雨具などをかたづけ、パッキングをし直し、ロープウエイ山麓駅を出発。

1910大宮駅西口(大宮ソニックシティビル西側道路)に到着し解散

 

<報告>

・当日の天気は予想より悪かった。また行きの東北自動車道の事故渋滞のため、10時到着予定が遅れたなどを考慮して、茶臼岳を登らずショートカットして下山することにした。

・姥ケ平の紅葉はこれからといった感じで、今年は紅葉が一週間ぐらいは遅れている感じでした。

・秋の市民ハイキングとタイトルをつけましたが、ハイキング→登山 登山にした方が良かったと思いました。ハイキングだと一般の方は平らな所を歩くイメージを持つ人が多いと感じたためです。

・また参加者が確定した時点で、参加者を対象に説明会(登山教室的な)を開いた方が良かったかなと思いました。

・帰ってきて「那須朝日岳の4人死亡の遭難事故」を知り、私たちは無事に下山してきたので良かったです。


2023年4月9日日曜日

市民ハイクのご案内2023(定員に達しました) No2

 

・山  那須岳(紅葉の姥ヶ平から茶臼岳)


・コース 大宮→(バス)→沼原駐車場→(歩)→姥ヶ平→(歩)→茶臼岳→(歩)→ロープウェイ山頂駅→ロープウェイ山麓駅→(バス)→大宮

・歩行 約4時間20分

・期日   10月7日(土曜日)日帰り

・募集   市報さいたま9月号

・募集受付 さいたま市山岳連盟ホームページ https://onl.tw/DFsMbKQ

・募集定員 20人(先着順)

・参加費  7,000円(交通費、保険代)

・申し込み期間 9月5日7時ごろ~9月20日20時ごろ
  (市報配布に時間差があるため日程を変更しました)
  (申し込みの時間を設定しました。)

  <これ以前の申し込み手続きはすべて無効とさせていただきます。>

・担当会  大宮アルパインクラブ

・スタッフ 5人

申込はこちら 申し込みフォーム 


会長挨拶

 市岳連では、市民ハイキングをはじめ様々なイベントを計画しております。皆さんの参加をお待ちしております。また、各種レポートも掲載しておりますので、参考にして頂ければと存じます。

さいたま市山岳連盟 会長 田中文男



○山の日制定記念事業

  登山箱設置一覧(PDF)

  登山箱設置報告(PDF)


○その他

  少年少女登山教室(2018年、2017年、2015年)

2013年5月26日日曜日

20130526丸山から恋路沢 ( 栃木・鬼怒川 )




 丸山から恋路沢 ( 栃木・鬼怒川 )

(平成25年5月26日)

 今回の春山ハイキングが初めての参加でした。登り始めの吊り橋からの沢の流れが素晴らしくきれいで、
これからのハイキングが楽しみになりました。私自身はワンダーフォーゲル部の経験があるのですが、ブランクがとて
下りは早いよね も長く登りは順調でも、下りはなかなか大変でした。久しぶりに自然にふれて、懐かしい学生の頃を思い出し、いろんな方からアドバイスを頂き、お話させていただいてとても楽しい時間を過ごすことができました。

 ほとんど、初心者の状態で講習会で様々なことを教えていただき、そしてこうして安全に楽しく山行させていただけて、さいたま市山岳連盟の方々、そして、ご一緒した皆様に心から感謝しております。ありがとうございました

2012年7月27日金曜日

20120727 市民ハイク 岩木山、白神山

  7月27日夜出発し、7月30日までの岩木山と白神岳の市民登山は、4年ぶりに雨から解放された3日間の山行となりました。7月27日、19時に岩木山に向けさいたま新都心を出発。
 途中東北自動車道で休憩を4回とり、4時に予定どおりに岩木山総合運動公園トモローハウスに到着、仮眠をとりました。28日朝7時近くに目が覚め、トモローハウスの窓の外正面に、頂上付近を雲で覆われた津軽富士言われる美しい姿の岩木山が見えました。


 8時半に宿を出ると、さいたまほどではないものの、かなりの蒸し暑さでこの先の登山が思いやられるように感じましたが、今日の登山はあすの白神岳の足慣らしということで、バスでスカイライン8合目まで、更にリフトを乗り継ぎ9合目まで登り、実質2時間の登山を予定していました。

 9合目でリフトを降りるとそこはもう森林限界近くで、風が強くしかも雲の中で結構寒さを感じました。
 歩きだしてすぐ右手に鳥の海火口を見ながら、鳳鳴ヒュッテ通り、大きな石がごろごろしている登山道をジグザグに登り、高度差150メートル.水平距離500メートルを1時間かけて頂上に到着、しかし雲の中で展望はほとんど効きませんでした。岩木山神社奥宮と避難小屋があり、とりあえず記念撮影と休憩を取りました。


 その後同じルートを1時間かけ下山しました。登山道ではリフトのしおりにも使われているミチノクコザクラ等の高山植物は、探しましたが見ることができず残念でした。宿泊する白神海彦山彦館に16時ごろ到着、入浴を済ませ18時食事、そのあとは翌日の出発が早いことや、前日の夜行バスの疲れもあり、翌朝オリンピックなでしこサッカーの話題が出ないところをみると、みなさん早めに寝たようでした。7月29日、今回のメイン白神岳登山に宿を5時に2台のマイクロバスに分乗し出発。

登山口にはすでに10台ぐらいの車が駐車していました。白神岳は全員が頂上に立ち、又、怪我もなく戻ることを目標にしての登山ため、標高差1000m、水平距離6.5kmを、2か所の急登(最後の水場から蟶山の分岐手前と1000m付近の森林限界)除き、森林限界稜線まで、青森ヒバやブナの樹林帯で日差しなく、また、蒸し暑い中をゆっくりしたペース登りましたので、みなさんそれほど苦にはならなかったのでないでしょうか。樹林帯を過ぎると昨日同様に、雲の中で風もあり涼しい気はしますが、展望はほとんどありませんでした。たまに雲が切れると今登ってきた樹林帯とふもとの海岸線が見えました。又、岩木山と違いあちらこちらに高山植物が咲いていました。そのような所を歩いて行くこと30分で頂上に到着、登りは5.5時間でした。

下りは途中、足の不調を訴える人もいましたが、4.5時間を要して15時半登山口まで全員無事下山できました。白神岳は登る人も少なく自然遺産登録ということもあり、ごみが登山道にはほとんど見受けられませんでした。7月30日、白神十二湖トレッキングにバスで5時出発、青湖から中の池までの約1時間1.3kmの早朝散歩をしました。

朝早いこともあり、湖のあちらこちらから霧が立ち込め幻想的な雰囲気でした。又、ブナやミズナラの広葉樹林の中からはアカショウビン、ヤマセミ、アオゲラ等の鳴き声も聞こえ、心を癒してくれる雰囲気の散歩で、時間が許されるなら、もっと長く散策を楽しみたいものだと思いました。宿舎に戻り朝食をとり、8時半にバスで帰途につきました。高速道路で休憩、昼食等を取りながら20時にさいたま新都心に到着、無事に山行を終えることができました。

帰りのバスの中では、岩手山ボッカ大会のニュース、地図の読み方、山のDVD2巻を見て暇をつぶしましたが、参加者の顔合わせ、今回の山行の感想や市岳連への要望、山登りへの質問等もっと有効的な時間活用をしてほしいところもありました。 最後に、役員の方々準備から当日まで色々とお世話になり、有難うございました。今後とも私たち市民のためのハイキング等の積極的な活動をやってくださるようお願いいたします。